認定証
九九認定証のもらい方
- 1〜12の段から1つえらびます。7×1から7×12まで、その段の12問が、かける順も入れかえてバラバラに出題されます。
- 12問ぜんぶを1分以内に正解しよう。1問でもまちがえたら、そのまま練習として続き、認定証はノーミスの回までおあずけです。
- 印刷しよう。画面でお子さんの名前を入力して印刷すると、段と日付の入った認定証ができあがります。1〜10の段をすべてクリアすると「九九マスター」の認定証ももらえます。
名前は印刷するときにブラウザで入力するだけで、外に送られることはありません。認定証の記録はお使いの端末にだけ保存されます。
九九 認定証この認定証をゆい7の段をすっかりおぼえたことをたたえて× 7日付 · 2026年11月14日getmathmax.com
保護者・先生のみなさまへ
短く、ごまかしのきかない練習
1つの段、12問、だいたい1分。毎日の習慣にちょうどいい長さです。登校前、夕食のあと、授業のはじめのウォーミングアップにも。問題はバラバラの順番で、かける順も入れかわるので、順番に唱えるだけでは答えられません。
授業では、段ごとのリンクを配ればクラス全員がすぐにその段を練習できます。印刷した認定証は「もう一回やってみよう」のいいきっかけになります。ゲームの設定にある「考える時間」で1分をのばせるので、時間が必要な子にも認定証は手のとどく目標です。
よくある質問
九九の練習:よくある質問
- 九九の練習は無料ですか?
- はい。すべての段、認定証、印刷用の認定証まで無料です。ブラウザで遊べて、アカウントもダウンロードもいりません。
- どの段を練習できますか?
- 1の段から12の段まで、すべて練習できます。1回で1つの段の12問がバラバラの順番で、7×3と3×7のように両方の向きで出題されます。
- 九九の認定証はどうすればもらえますか?
- 1つの段の12問を、1分以内にすべて正解するともらえます。まちがいがあった回は練習としてそのまま続きますが、認定証は出ません。1〜10の段をすべてクリアすると「九九マスター」の認定証ももらえます。
- うちの子にはもっと時間が必要です。1分をのばせますか?
- はい。ゲームの「考える時間」の設定で制限時間を最大10倍までのばせます。認定証の目標時間もいっしょにのびます。
- 子どもの名前はどこかに送られますか?
- いいえ。名前は印刷画面で入力し、ブラウザの中にだけとどまります。保存も送信もされません。もらった認定証の記録は、遊んでいる端末にだけ保存されます。
- 九九はどの順番でおぼえるのがいいですか?
- 日本の学校では2の段、5の段から始めることが多く、3・4の段、6・7・8・9の段、1の段へと進みます。1つの段で認定証が楽にとれるようになったら次の段へ、という進め方がおすすめです。
